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札幌英会話ニュースレター #4

Sapporo English Newsletter

Read the English version, Sapporo English Conversation Newsletter #4

‘We have the English menu.’  X 😭

この英文を日本語に翻訳すると、「あの英語のメニュー一枚あります。」になる。

まず、冠詞の ‘the’ を使うと、具体的な名詞を指で示すように使うか、すでにそれについて話した場合に使う。日本語では、‘the’ の代わりに「この」、「その」、「あの」をよく使う。

例えば、Look at the sky!  (空を見て!)
Bring me the file.  (そのファイルを持ってきて。)
Can you see the moon?  (お月様見える?)
Did you like the CD?  (あのCDは気に入った?)
I’m going to see the new manager tomorrow.  (明日新しいマネージャーに会います。)

それから、‘menu’ は単数形なので、一枚と言う意味になる。もしお店に英語のメニューが一枚以上置いてあったら、複数形の ‘menus’ を使うべきだ。

―> We have English menus!

こちらの英文が正しく、意味が適切で、英会話で使っても何の問題もありません。例えば、もし外国人が札幌であなたのレストランに行って、“Do you have English menus?” と聞かれ、“Yes, we have English menus!” と答えたら最高です。

ただし、英会話ではなく、英語の看板に書く場合、“We have ○○ ” は、無い事が前提の物がある、と言うような時に使います。

例えば、We have live fugu!!! (いけすフグあります!)
We have the best chef in the world!   (世界一のシェフがいます!)
We have 99 different desserts!!! (99種類のデザート置いてあります!)
We have bunny girl waitresses!   (バニーガールのウェイトレスがいます!)

こう言う場合は、英語のメニューや看板が置いてあると、とても珍しくてビックリする事でしょう。

何か日常的なモノが置いてあると言いたい時には、“○○ Available” を使用します。

例えば、Restrooms Available Inside.  (店内トイレあります。)
Free Wi-Fi Available. (無料無線LAN使えます。)
Private Karaoke Room Available   (カラオケ個室あります。)
And … English Menus Available!   (英語のメニュー置いてあります!)

―> English Menus Available   √ 😇

 

札幌市中央区のススキノラフィラで  📸

 

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