英会話&英語レッスンをオンラインでも教室でもコーチング♬ マイク英会話教室札幌のYouTubeはこちら。

Mike’s Posts
札幌。教室やオンラインでマンツーマンでの英語・英会話コーチングをしています。

ブログ

Mike’s Posts

マイク英会話教室札幌のブログ

札幌英会話ニュースレター | 英会話上達法 #3

Sapporo English Conversation Newsletter 英会話の弱点は、リスニングだぁ!! リスニングを上達させる最重要スキル「リンキング」はどうすれば習得できる? 「もっとゆっくり話してくれれば分かるのに…」 「もう一度言ってもらえない?」 「なんでそんなに早く喋るんだろう?」 「今言ってること、なにも聞き取れなかった!」 外国人の方と英語で話している時、こう思ってしまった事はありませんか? もしそうなら、あなたの英語の弱点は、リスニングではないでしょうか。 「英語、マジでどのくらい聴こえてる!?」と「いったいどうしたら英語が話せるようになるの??」という以前の二つの記事で、英会話の上達にはリスニングが一番大事だという事を述べてきました。正直に言うと、英語のサウンドと発音に慣れないと、英会話の上級レベルに進んで英語を流暢に話せるようにはなれません。 しかし、リスニングと正しい発音をマスター出来れば、より早いペースで言語を記憶する能力が伸び、徐々に複雑な言葉、文章、文法を習得出来るはずです。英語が得意な方は、自分より英語が上手い人と沢山話して、自然な文章を繰り返し聞いて、自分の口でその文章を何回も繰り返し声に出して、ようやくスムーズに話せるようになった経験があるでしょう。 リスニングの上達に一番重要なスキルは ‘linking’ (リンキング)です。Linking は「繋げること』という意味ですが、英語での自然なコミュニケーションは各文章の言葉はすでに繋がっています。各言葉と言葉の間に元からスペースや休止がないので、この場合 linking とは、「繋げる」と言うより、『止まらない』という概念がより正確だと思います。…

札幌英会話ニュースレター

札幌英会話ニュースレター | 英会話レッスン #14

Sapporo English Conversation Newsletter   ‘Don’t Parking’  X 😭 札幌中央区の道で、この英語の看板が目に入りました。 何でこんな文章になったのでしょうか? 誰か英語ができる人にチェックしてもらわなかったのでしょうか? 海外から北海道を訪れるビジネスパーソンやツーリストなどがこんな看板を見たら、日本人の英語レベルはこんなに低いの?と思ってしまうでしょう。 札幌に観光に来る外国人が年々増えているのに、ぶっちゃけ、札幌の英語の看板や資料、メニュー、ウエッブサイトなどまだまだグチャグチャです。 それから、実際に札幌のお店やホテルでは、とても簡単な英会話も出来ない従業員が大多数です。 少し時代に遅れを取っている札幌、国際的な英会話レベルになって、正しい英看板を作成をそれそれしませんか…? 看板に何を書けばいいの?と迷った時はネイティブの英会話の先生に相談にて確かめましょう😊 英語では命令文を作る時に、動詞の原形を使います。 例えば、Live!(生きて)、Go!(行きなさい)、Sing!(歌いなさい)、Dance!(踊りなさい)、Play Ball!(野球試合を始めなさい)。…

マイク先生の間違い発見!

札幌英会話ニュースレター | 英会話上達法 #2

Sapporo English Conversation Newsletter 英語、マジでどのくらい聴こえてる!? いったいどうしたら英語が話せるようになるの??という前回の記事で、英会話の上達になぜ「リスニング」に集中する事が一番重要なのか、そのことについてお話ししました。 今回はその続きと、英会話のリスニングのあれこれをゆっくりと分析と解析をしていきたいと思います。 英語での会話力が身に付いてきたら、そのステップアップの証拠の一つとして、英語で夢を見るようになってきます。 自分の英会話のレベルを知りたいのなら、実際に寝ている間にどんな言葉が聞こえているのか?自分がどんな文章を話せているのか?と、簡単に自分でチェックしてみると良いでしょう。 それから、普段起きている時の英語でのコミュニケーションでも、夢でのいろいろなカンバセーションを思い出して、会話力をアップすることが出来ます。 自分の夢で会話できる能力は聴覚のメモリーに保存されているので、このような素晴らしい、不思議な能力が、リスニングのスキルから生まれてきます。 リアルな発音が聞こえるようになってきて、本当の音を記憶すると、スピーキング、ライティング、リーディングも必ず改善されます。 夢で英語を話すようになるなんて少しハードルが高く感じられるかもしれませんが、定期的に英語で話す機会を作り、繰り返すことで、徐々に実現していきます。 しかし、どんなにリーディングのスキルが上がったと思っても、夢では正確なリーディングが出来ません。 もし英語で読書をする夢を見れたとしても、どんなに頑張っても、字をちゃんと読む事は出来ないでしょう。 脳科学的に言っても、寝ている時には文字はブレたり動いたりして、きちんとは読めないのです。 その理由は、メモリーに積み込まれているコミュニケーション能力は、聴覚に比べて、視覚のスキルはあくまでも二次的なものだからです。 自分がどんなにリーディングが出来ているとしても、一番大切なリスニングのスキルがなかったら、話を聞き取れない上に、英語のスピーキングやライティングのスキルも制限されてしまいます。 もし英語の正しい発音がちゃんと聞き取れていなかったら、どんなにリーディングや音読の練習をしても、ただ自分の発音の間違いや、癖を強めてしまうことになるので、自分の「聴く」能力が段々弱まっていくだけです。 少し前に「山Pのkiss英語」と言うテレビの番組を、初めて見ました。…

札幌英会話ニュースレター